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Vercel AI Gatewayにサービスティア

目線

対話系はpriority、バッチはflexと使い分ける前提になり、Gateway経由のコスト設計が変わる。

背景

リクエストごとにレイテンシ・コストを調整できるtieringを追加した。

何が変わったか

  • default(標準)、priority(高速・高コスト)、flex(低コスト・高レイテンシ許容)の3種
  • providerOptions.gateway.serviceTier で指定(AI SDK他全形式対応)
  • 適用されたtierはproviderMetadataで確認可能。best-effortでfallback時はdefault課金
  • provider固有namespaceでも個別指定可能

使える場面・影響

インタラクティブとバックグラウンドでtierを分けてコストと体感速度を調整できる。

試す前に確認

  • 起動時はOpenAIとGeminiモデルが対象
  • priorityはdefaultの約1.8-2倍、flexは約0.5倍の相対価格
  • 未指定時はdefault。不正値のみエラー、それ以外はfallback

一次ソース