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NTT DATA Codexで障害分析30分

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日本企業の大規模実例。Codexを「全員の実行エンジン」にするにはCoEとセキュリティ指針が前提になる。

背景

NTT DATA Groupは2025年5月のOpenAI戦略提携後、ChatGPT Enterpriseを全社展開。その基盤の上でCodexを拡大した。

何が変わったか

  • Codex利用者を約9000人(技術・非技術)に拡大
  • 重要システムの障害分析を従来5人3日から30分に短縮(-99.3%)
  • 非技術社員が軽量ツール作成、Excel分析、経費転記、レポート生成に利用
  • セキュリティガイドラインとCoE支援で組織横断利用を整備

使える場面・影響

コーディング支援を超え、定型業務のエージェント実行が現実的に。自社でもガバナンス付き展開を設計する参考になる。

試す前に確認

  • ChatGPT Enterprise導入が先行基盤
  • 対象はEnterprise規模の利用想定
  • 日本企業(Asia-Pacific)の実例
  • 料金・プラン詳細は要問い合わせ

一次ソース