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Fugu-Ultra v1.1がClaude Code互換に

目線

Claude Code利用者は既存ワークフローのまま複数モデル協調によるコーディング・デバッグを試せる段階。

対象

Claude Code利用者・エージェント開発者

使える場面

  • ターミナルから複数フロンティアモデルを協調させてコード生成・デバッグ
  • 既存Claude CodeワークフローにFuguのマルチエージェントを組み込む

試すなら

console.sakana.ai/get-startedでインターフェースを確認し試す

確認点

料金はv1.0と同じとの記載。提供条件の詳細を要確認

背景

Fuguモデルファミリーの好評を受け、オーケストレーションエンジンを進化させた。OpenRouterやVercelなどでも採用されている。

何が変わったか

  • Fugu-Ultra v1.1で最新フロンティアモデルを取り込み、最大7.9ポイント性能向上
  • ProgramBenchやTerminal Bench 2.1で特に強い結果
  • Claude Code互換エンドポイントを追加し、ターミナルから多様なSOTAモデルを直接オーケストレーション可能に
  • 単一モデル依存から動的なモデル群協調へ

使える場面・影響

既存のClaude Code利用者はワークフローを変えずにマルチエージェント協調を導入できる。コーディング・エージェントタスクの前提が広がる。

試す前に確認

  • 料金はFugu-Ultra v1.0と同じ
  • 詳細はhttps://console.sakana.ai/get-startedを確認
  • 日本からの利用可否は公式で要確認

一次ソース