2026.07.28 TUE05:43 JSTGitHub
Copilotアプリを専用ポリシーで管理
- GitHub Copilotアプリに専用アクセスポリシーが追加された
- エンタープライズ/Orgで有効・無効・Org決定を選択可能
- 従来のCLIポリシー依存から分離。デフォルトは全体有効
目線
Copilot管理者はアプリとCLIを独立制御でき、エージェント利用のガードレールをクライアント単位で適用できる。
対象
GitHub Enterprise / OrganizationのCopilot管理者
使える場面
- Copilotアプリのみを特定組織に開放する
- CLIは許可しアプリは無効にして利用を制限する
試すなら
Enterprise/Org設定のAI ControlsでCopilot appポリシーを確認する
確認点
デフォルトはEnabled everywhere。不要ならDisabled everywhereに変更
背景
これまでCopilotアプリのアクセスはCopilot CLIポリシーに依存していたが、顧客要望を受けて独立ポリシー化した。
何が変わったか
- Copilotアプリ専用ポリシーを新設(CLIと分離)
- 選択肢はEnabled everywhere / Disabled everywhere / Let organizations decide
- エンタープライズ管理設定の対象クライアントにアプリを追加
- アプリ利用時は隔離ワークスペースでエージェントを動かしPRで変更を反映
使える場面・影響
レビュー・チェック・監査履歴を既存のPRフローと同じく適用でき、プラグイン制限などの企業設定も一貫して強制される。
試す前に確認
- 設定場所はAI ControlsタブのCopilot Clientsセクション
- 無効時は開発者に管理者未有効の通知が表示される
- アプリ入手はGitHubのCopilot appランディングページ
一次ソース
- GitHub Changeloggithub.blog