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DeepSeek-V4-Flash API公開ベータ

目線

エージェント開発やCodex利用者は、低コスト新モデルの性能・互換性を即比較・実装できる。

対象

エージェント開発者・Codex利用者

使える場面

  • エージェントタスクのベンチマーク比較
  • Responses API形式での実装試作
  • Codex連携の設定確認とテスト

試すなら

APIでmodel=deepseek-v4-flashを指定して試す

確認点

ピーク時は料金2倍予定(北京時間9-12時・14-18時)。V4-Pro APIは未更新

背景

V4-Flashのプレビュー版を再post-trainingした公式版をAPI公開ベータとして提供開始。

何が変わったか

  • エージェントベンチでV4-Pro-Previewを大幅上回る(Terminal Bench 2.1: 82.7、NL2Repo: 54.2など)
  • Responses API形式をネイティブサポートしCodexに完全対応
  • モデルアーキテクチャとサイズはプレビューと同一
  • この更新はV4-Flash APIのみ。V4-Pro APIとApp/Webは変更なし

使える場面・影響

安価で高性能なエージェント実装の前提が変わる。Codexユーザーは設定だけで即移行可能。

試す前に確認

  • 料金(Flash): 入力cache hit $0.0028 / miss $0.14、出力 $0.28 per 1M tokens(まもなくピーク2倍)
  • context length 1M、max output 384K
  • Responses APIは現時点でFlashのみ対応

一次ソース