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Grok 4.6がAI Gatewayで利用可

目線

AI SDKやコーディングエージェント利用者は、既存モデルとの遅延・品質・コスト比較をすぐ始められる

対象

Vercel AI Gateway / AI SDK利用者、Claude CodeやCodex利用者

使える場面

  • modelをxai/grok-4.6に設定して呼び出す
  • coding-agents setup後にエージェント内で選択する
  • model playgroundでノーコード試用する

試すなら

AI Gatewayでxai/grok-4.6を指定して試す

確認点

料金・レート制限・データ保持設定はGatewayの利用状況で確認

背景

Vercel AI Gatewayが対応モデルを拡充し、xAIのGrok 4.6を追加した。

何が変わったか

  • モデルID: xai/grok-4.6 で呼び出し可能
  • コンテキスト窓500Kトークン、テキストと画像入力を受付
  • reasoningレベルをlow / medium / high / xhighから選択(デフォルトhigh)
  • AI SDK、coding agents(Claude Code / Codex等)、playgroundで利用可

使える場面・影響

統一API経由でGrok 4.6を既存ワークフローに組み込み、リトライやフェイルオーバーも活用できる

試す前に確認

  • AI Gatewayの利用料金と予算設定を確認
  • Zero Data Retentionなどプライバシーオプションを必要に応じ設定

一次ソース