2026.08.22 SAT01:03 JSTGitHub
GitHub CopilotがTeamsで共有エージェント対応
- Microsoft Teams上でGitHub Copilotの共有エージェント作業が可能に。
- @GitHubメンションで議論を共同セッション化し、全員が見て指示できる。
目線
TeamsとCopilotを併用する開発チームは、チャットの流れからそのまま共同エージェント作業を開始・共有できる。
対象
GitHub CopilotとMicrosoft Teamsを使う開発チーム
使える場面
- チャンネルやスレッドで@GitHubしてタスクを依頼
- 共同でエージェントの出力を確認・方向付け
- DMでのエージェントセッション開始
試すなら
対応環境でTeamsに@GitHubと入力して動作を確認する
確認点
対象プランやテナント設定、提供範囲を事前に確認
背景
Teamsの議論を、全員が可視化・操作できるcollaborative agent sessionに変換する機能。
何が変わったか
- チャンネル、スレッド、ダイレクトメッセージで@GitHubをメンションしてCopilotエージェントを開始
- セッションを共有し、参加者が見て指示を出せるagentic workに対応
使える場面・影響
個人のCopilot利用からチーム共有のエージェント作業へ移行しやすくなり、コード関連の共同作業の前提が変わる。
試す前に確認
- GitHub Copilotの対象プラン
- Teams連携の有効化状況
- 組織のポリシー
一次ソース
- GitHub Changeloggithub.blog