2026.10.03 SAT00:00 JSTGoogle
GoogleがGemini 4 Argon等を発表
条件付きArgonは限定提供・API一部公開
Googleが100万文字を出力できる新AIや、声で会話できる新機能を公開しました。
- 100万出力のGemini 4 Argonや3.8 Liveが公開された
- Argonは高度な推論とサイバー防衛に特化し限定提供中
- 音声モデル3.8 LiveはAI StudioやAPIで利用可能
目線
長文生成やサイバー防衛を行う開発者はArgonの一般公開を待ちつつ、AI Studioで3.8 Liveの音声対話を検証する段階です。
対象
GoogleのAIモデルを利用する開発者やセキュリティ担当者
使える場面
- Gemini 3.8 Live APIを用いた低遅延な音声対話機能の検証
- Gemini 3.8 Flashによるエージェントワークフローの実装
試すなら
Google AI StudioでGemini 3.8 Liveの挙動を試す
確認点
Gemini 4 ArgonはFairwind Program参加組織への先行提供に限定
背景
Googleが2026年9月に実施したAI関連の主要アップデートを公式ブログで総括した。
何が変わったか
- 最大100万トークンの出力に対応したGemini 4 Argonを発表しFairwind Programで先行提供
- Gemini 3.8 Flashおよび自動パッチ向けFlash Cyberを発表
- 音声モデルGemini 3.8 LiveとLive Extended ThinkingをAPI等で提供開始
使える場面・影響
高度な推論を要する長文生成や自律的サイバー防衛の検証枠組みが進む一方、音声対話モデルは即座にAPI経由で組み込める。
試す前に確認
- Gemini 4 Argonの一般開発者・企業向け提供の拡大時期
- Google AI StudioおよびGemini APIにおける各モデルの利用枠
一次ソース
- Google Blogblog.google