2026.10.10 SAT07:58 JSTGitHub
GitHub Copilot週次更新
今日試せるPro等対象・追加料金なし
Copilotで安全に動かせる隔離環境が追加され、手元のローカルAIや新モデルも選べるようになりました。
- ローカルサンドボックスが一般提供開始
- Haiku 5.5がPro以上の各プランに対応
- CLIでOllamaのローカルモデルを選択可能
目線
端末内のファイルや認証情報へのアクセスを制限した状態で、安全にエージェント作業を試せる。
対象
GitHub Copilotを利用する開発者
使える場面
- CLI上でOllamaのローカルモデルへ切り替えてコード生成を実行する
- サンドボックス機能でファイルや資格情報へのアクセスを制限して作業させる
試すなら
Copilot CLIで /model コマンドを実行して利用可能なモデル一覧を確認する
確認点
Claude Haiku 5.5の利用にはCopilot Pro、Pro+、Max、Business、Enterpriseのいずれかの契約が必要
背景
アカウントや環境を横断したCopilotの操作性と、エージェントがアクセスできる範囲の制御機能が強化された。
何が変わったか
- Claude Haiku 5.5がCopilot Pro、Pro+、Max、Business、Enterpriseユーザー向けに提供開始
- ファイル、ネットワーク、認証情報へのアクセスを制限するローカルサンドボックスが追加料金なしで一般提供(CLI、Copilotアプリ、VS Code Agent Hostに対応)
- Copilotアプリでライセンス用とリポジトリ用で別々のGitHubアカウントを指定可能に
- Copilot CLIの /model で起動中のローカルOllamaインスタンスのモデルを検出・選択可能に
使える場面・影響
社内リポジトリと外部ライセンスの併用がしやすくなり、エージェント実行時のセキュリティ管理負荷が下がる。
一次ソース
- GitHub Changeloggithub.blog