2026.10.15 THU00:34 JSTOSS
xangi v0.59.3公開
今日試せるGitHubで公開中
AI担当者への作業依頼や設定管理が整理され、チャット上のファイル保存などの不具合が修正されました。
- デフォルト担当へのCLI問い合わせや通常会話からの再委譲に対応した
- エージェント編集画面にデフォルト担当の名前や設定を一括集約した
- local-llm等でのシェル実行エラー修正やWebチャットの添付保存を改善した
目線
xangi上で複数エージェントを連携させて作業を自動化する際の挙動やファイル管理の安定性が向上します。
対象
xangiを使ってローカルモデルや外部APIエージェントを運用している人
使える場面
- 子エージェントやCLIからデフォルト担当へ追加タスクを委譲する
- Web Chat上でやり取りした添付ファイルを後から再プレビュー・取得する
試すなら
GitHub Releasesからv0.59.3を取得して更新する
背景
xangiはローカルLLMやAPIを組み合わせてDiscordやWeb Chatからタスクを自律処理させるエージェント実行環境です。
何が変わったか
- xangi agent run default --taskによる問い合わせに対応し、子エージェントからの依頼も可能化
- エージェント編集画面でデフォルト担当の名前・作業場所・AI設定を一括設定可能に変更
- local-llmとOpenRouterのシェル実行へ会話情報を引き継ぎ、実行失敗エラーを修正
- Web Chatでsend_fileの添付を履歴保存し、再読み込み時のプレビューやダウンロードに対応
使える場面・影響
CLIやチャットからのタスク委譲がスムーズになり、実行時エラーによるセッション中断を回避しやすくなります。
一次ソース
- GitHub Release v0.59.3github.com
- X (@karaage0703)x.com