2026.10.20 TUE23:43 JSTLINE Manga
LINEマンガが原作者公認AI創作機能
今日試せる最新版アプリで利用可能
原作者公認でマンガのキャラクターとAIで会話し、自分だけの物語を作って公開できる新機能です。
- 原作者が承認した作品のキャラとAIで対話・物語創作が可能になった
- 利用者が作成したファンストーリーは他ユーザーへも公開できる
- 第1弾として2作品計4キャラクターが対象となった
目線
公式IPホルダーが原作者許諾のもとでユーザー主導のAI二次創作をプラットフォーム内に組み込んだ実例として、権利許諾型の生成AI活用基準になる。
対象
マンガ読者および公式IPを活用したAI創作サービスを検討する事業者
使える場面
- LINEマンガアプリから公認キャラクターと会話してオリジナルの物語を展開する
- 作成した二次創作ストーリーをアプリ内で他の読者に共有する
試すなら
LINEマンガアプリをバージョン26.10.10以上に更新し、ログインして配布チケットを確認する
確認点
利用にはLINEログインが必要で、会話には毎日配布の無料チケットまたはマンガコインを消費する
背景
LINE Digital Frontierはこれまでもキャラチャットを提供していたが、著作権者の許諾を得たより自由度の高いAI創作の場を模索していた。
何が変わったか
- 原作者承認作品を対象にAI対話と物語創作ができる新機能「byUs(バイアス)」を提供開始
- 原作設定に沿った「公式ストーリー」と関係性を設定できる「ファンストーリー」の2形式を用意
- 場面に応じた「スナップショット」や好感度に応じた「スペシャルカット」の画像表示機能を搭載
使える場面・影響
公式許諾を得た枠組みの中で読者が安全にAI二次創作を楽しめる流通経路が整った。
試す前に確認
- 対象環境はLINEマンガアプリバージョン26.10.10以上
- 第1弾は「隣の席のエンジニアさんが転職したいようです。」と「作戦名は純情」の計4キャラ
一次ソース
- 原作者公認、マンガをAIで二次創作OK LINEマンガが新機能 - CNET Japanjapan.cnet.com