2026.10.20 TUE06:27 JSTGitHub
GitHub Copilot旧世代モデルを廃止
今日試せる新モデルへの切り替え推奨
コード作成支援で使われていた古いAIモデルの提供が終了し、より新しいモデルへの切り替えが必要です。
- チャットやコード補完で旧世代モデルが廃止され新世代モデルへ移行した
- GPT-5系やGemini 3.7 Flash等が廃止対象となった
- 代替としてGPT-6系やGemini 3.8 Flash等が案内されている
目線
Copilot Enterprise管理者はモデルポリシーを確認し、指定外の新モデルが有効化されているか点検する段階。
対象
GitHub Copilotの利用者およびEnterprise管理者
使える場面
- VS CodeやGitHub上のCopilot Chatで利用モデルを更新する
- 組織内のモデルポリシーで代替モデルへのアクセスを許可する
試すなら
Copilotの設定画面を開き、利用モデルが推奨代替モデルに切り替わっているか確認する
確認点
廃止モデルの削除作業は不要だが、Enterprise環境では管理者が新モデルのポリシーを有効化する必要がある場合がある
背景
2026年9月18日に事前告知されていたGitHub Copilotのモデル非推奨化が2026年10月19日付で適用された。
何が変わったか
- Gemini 3.7 Flash、GPT-5.5、GPT-5.4、GPT-5.4 mini、GPT-5 mini、Grok 4.5を廃止
- 代替モデルとしてGemini 3.8 Flash、GPT-6.1 Sol、GPT-6 Luna、Grok 4.7を提示
- Copilot Chat、インライン編集、ask/agentモード、コード補完の全般に適用
使える場面・影響
サポート対象モデルへのワークフロー更新が必要となり、Enterprise設定に応じたモデルの再割り当てが求められる。
試す前に確認
- Copilot設定で代替モデルのポリシーが有効化されているか確認
一次ソース
- GitHub Changeloggithub.blog