2026.10.23 FRI09:17 JSTGitHub
Copilot VSでBYOM刷新とPR調査対応
今日試せる無料枠含む全プラン利用可
Visual Studioで好みのAIモデルを接続でき、PRの確認や問題のあるパッケージ修正が自動化されます。
- VS内でPR調査や独自モデル利用、NuGet脆弱性自動修正が可能になった
- BYOMはAgentプレビュー必須化の破壊的変更があり再設定が必要
- 無料枠を含むCopilot全プランで利用できる
目線
Visual Studio開発者は、チャットから離れずにPR確認やNuGet修正を行えるようになり開発摩擦が減る。
対象
Visual StudioでCopilotを使う開発者
使える場面
- MCP連携でチャット内からGitのプルリクエストを要約・確認する
- エラー一覧のNuGet警告からCopilotを呼び出し自動修正する
試すなら
Visual Studio 2026を更新し、Ollama等のBYOM設定を再登録する
確認点
従来のAskやAgentモードでのBYOMは廃止されたため設定移行が必要
背景
Visual Studio 2026向けのGitHub Copilot更新として、MCPサーバー連携や外部モデル利用の強化が行われた。
何が変わったか
- GitエージェントとMCPサーバーを接続しチャット内でPRを探索可能に
- BYOMが新エージェント基盤必須になりOllama等の再設定が必要に
- NuGet Auditの警告一覧から直接エージェントモードで脆弱性を修正可能に
使える場面・影響
チーム推奨モデルの適用やパッケージ修復作業がVisual Studio内で完結する。
試す前に確認
- FreeからEnterpriseまでの全プランで提供
- PR探索にはGitHubまたはAzure DevOpsのMCPサーバーが必要
一次ソース
- GitHub Changeloggithub.blog