2026.10.24 SAT06:29 JSTGitHub
Teams用GitHubでCopilotがPR作成
条件付きTeamsとGitHub連携が必要
Teamsのチャット上で不具合通知を受け取り、AIに指示するだけで修正案を自動作成できるようになりました。
- Teams上で通知された課題からCopilotが直接PRを作れるようになった。
- チャット内で@githubをメンションするとバグ調査とコード修正を自動実行する。
- 旧GitHubアプリは11月16日に退役し新アプリへの移行が必要となる。
目線
Teamsチャットから画面を切り替えずに、通知された不具合の調査と修正PR作成をAIに任せられる。
対象
Microsoft TeamsとGitHubを活用する開発チーム
使える場面
- Teamsに届いたバグ通知から@githubをメンションして修正PRを自動作成させる
- チャット画面から離れずに通知確認からコードレビュー・マージへ進める
試すなら
TeamsのGitHubアプリを最新版に更新しリポジトリの接続設定を確認する
確認点
旧アプリは11月16日に退役するため統合版GitHubアプリへの切り替えが必要
背景
Teams向けのGitHub通知アプリが刷新され、通知機能とGitHub Copilotが統合された。
何が変わったか
- チャンネルやチャット内で@githubを呼び出して課題の調査とバグ修正PRの作成が可能になった
- 既存のGitHub notificationsアプリが新統合アプリへ一本化された
- 従来のレガシーGitHubアプリは非推奨化され11月16日に退役予定となった
使える場面・影響
チャット画面にとどまったまま課題通知への初期対応からPR作成までを完結できるようになる。
試す前に確認
- 移行期日: 旧アプリは11月16日に退役
- 接続手順: 統合アプリ内で@GitHubをメンションしてアカウント連携と対象リポジトリを選択
一次ソース
- GitHub Changeloggithub.blog