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GPT-6.1 Terraを発表

今日試せるPlus以上・API即時公開

画面を見てアプリを操作する作業向けの、速くて安い新モデルが出た。

目線

日常の画面操作や請求書処理など高ボリューム作業を、Plus/Codex利用者やAPI開発者が今すぐコスト比較して切り替えられる。

対象

ChatGPT Plus/Pro利用者、Codex利用者、API開発者

使える場面

  • 画面上のアプリ操作を自動化する
  • 請求書読取から会計ソフト入力を試作する
  • 視覚付きエージェントのコストを抑える

試すなら

ChatGPT WorkかAPIでgpt-6.1-terraを選び既存タスクと比較する

確認点

高度な研究・複雑コーディングはSol/Astra推奨

背景

GPT-6シリーズの効率特化モデルとして、視覚推論と精密なコンピュータ操作、自然な文章生成を両立する。

何が変わったか

  • 標準API価格がGPT-5.6 TerraおよびGPT-6.1 Sol比で50%低下
  • medium推論でGPT-5.6 Terra比15ポイント向上、コスト約1/3
  • GPT-6 Astra並み性能をトークン単価1/10で、タスク完了3倍超高速
  • ChatGPT Work/Codexの同一利用枠でより多くのタスクを処理可能

使える場面・影響

高ボリュームの業務自動化やエージェント構築で、速度とコストの前提が変わり、試作・本番投入の判断がしやすくなる。

試す前に確認

  • API: gpt-6.1-terra、入力$1/出力$5 per 1M tokens(cached入力$0.05)
  • 対象: Plus/Pro/Enterprise/EduのWorkとCodex、API
  • reasoning.effortはnone/low/medium/high/xhigh/max対応

一次ソース